自分のメディアを作って情報発信をしていく際には、まず自分がどんな順番で話をしていくかの「目次」あるいは「レジュメ」を作ることが第一歩です。
目次を作ることに苦労するようであれば、記事を書き始めても恐らく途中で手が止まってしまうことになると思います。
まずはある程度の方向性として目次があって、それに沿って個別に記事を書いていく、という流れで進めていく方がスムーズです。
それに、自分がどんな内容の情報を発信していきたいのかも分かってくるので、最初に目次を作るのは結構重要なんです。
目次を作る時点で手が止まってしまう場合は、恐らく何らかの原因がそこにはあります。
・そもそも発信したい情報の量が全然少ない
・説明していく順番が決まらない
・書きたい内容が多すぎて整理出来ない
目次が出来上がらない原因として考えられるのは上記のような点で、一番問題なのは「発信したい情報の量が少ない」という部分。
それ以外であればなおさら目次を作る意味がある訳で、少し苦労するかも知れませんがまずは頑張って目次を作ってみることをおすすめします。

しかし発信したい情報の量が少ない場合は、目次として書く項目がそもそも少ないはずです。
まだ目次の項目は数が少なくてスカスカなのに、これ以上項目として挙げられる内容はもうない、という状態になってしまう。
もしそうなったとしたら、自分のメディアを作って情報を発信したいと思っても、なかなか質と量を兼ね備えたものにはならないかも知れません。
そもそも発信したい情報の絶対量が少ないのであれば、そうなってしまうのも仕方がないことではないかと思います。
そんな場合、その情報発信は恐らく上手くいきません。
なので、発信する情報のジャンルを変えることをおすすめします。
発信する情報についての絶対的なボリュームがない場合は、恐らく途中でガス欠状態になってしまい、それ以上進めないことになってしまいます。
それでは中途半端な状態になってしまい、結果としてアクセスを集めるメディアにはなりにくいので、それなら別の情報を発信することを考えた方が良い、という理屈です。
自分が説明したいと思っているジャンルで記事を書いていくのは、実際にやってみると意外と楽しかったりします。
もちろんこれは人によって違うので一概には言えませんが…
例えば居酒屋とかでお酒を飲みながら、自分がやっている仕事の問題点について語ると、もう延々と語ることがある状態になるのではないかと思います。
それが上司の不満とかだと少し寂しいですけど、とにかくたくさん語ることがあるので、時間があっという間に経過することが多いです。
情報を発信する場合もそれに少し近いものがあって、書きたいことがたくさんある状態だと、どんどん記事を書いていくことが出来ます。
これは当サイトでも同じような状態かも知れませんが、場合によっては同じ内容の話が繰り返されたりもします。
その結果として、記事の数は確実に増えていくことに。
でも、自分がそれほど詳しくないジャンルについて説明をしようとすると、これがもうびっくりするくらい進まない。
もう文章を書いていくことが苦痛になってくるくらいに進まない状態になってしまい、結果としてそのメディアの内容はなかなか充実しないまま。
これは恐らく、自分がそこまで伝えたい情報ではないからだと思います。
それでも我慢して、自分が詳しくない内容について説明を続けることは出来ますけど、そんな状態ではきっと魅力的なメディアにはならないでしょう。
なので、まずは自分が書きたいことについての情報を発信する。
目次を作る際には「項目が多くなりすぎて困る」というくらいのジャンルで進めていく、あるいはそうしたジャンルを作っていくことが重要なんです。




















