契約したレンタルサーバー上に取得したドメインを設定して、そこにWordPress(ワードプレス)をインストールする。
そしてWordPress(ワードプレス)のテーマを自分の好みにあわせて変えたあとは、もう記事を書いていくことしかやることはありません。
そうして記事を書いていき、その記事が役に立つ内容でなおかつある程度のボリュームがあれば、そのメディアにはじわじわとアクセスが集まるようになります。
そんな状態になったら、Adsense(アドセンス)の広告を貼り付けることで、そのメディアからある程度の収入を得ることが出来るようになります。
WordPress(ワードプレス)の無料テーマを探した時に「おすすめのテーマ」ということで色々紹介してくれているサイトがありました。

このサイトを見てみると、右側にはやはり広告が掲載されているのが分かります。
レンタルサーバーheteml(ヘテムル)の広告が表示されていますが、これはWordPress(ワードプレス)について調べているからこそ表示される広告です。
WordPress(ワードプレス)のテーマを調べる方であれば、きっとレンタルサーバーにも興味を持つはずという考え方がそこにはある訳です。
そうなるとクリックされる可能性も高くなるし、クリックした先で契約する可能性も高くなるので、広告を出す側にも大きなメリットがあるということに。
これが例えばダイエットについて取り上げているメディアだったとしたら…
ダイエットに興味を持っている方がレンタルサーバーに興味を持っている可能性はあまり高くないので、広告の効果は低くなってしまいます。
それでは広告を出す側のメリットが全然ないですよね。
そうならないように、ダイエットを取り扱っているメディアには、ダイエットに関連する広告が自動で表示されるようになっています。
メディアの内容に合わせて表示される広告の種類を自動的に決めてくれる。
これがAdsense(アドセンス)の大きな特徴になっています。
メディアの内容(コンテンツ)に連動して広告の種類が決まるということから、コンテンツ連動型広告とも言われています。
こうした言葉を覚える必要はありませんが、記事の内容にそった広告を自動で表示してくれるサービスであることは覚えておきましょう。
そして、しつこいようですが、広告を掲載する価値があるメディアになるために、少しでも価値のある記事を書いていくことを心がける。

これがメディアを運営していく側がやるべきことです。
記事を書いて自分のメディアから発信する情報の量を増やしても、もしかしたら全然アクセスが集まらない可能性はあります。
だけど記事を書かない状態だと100%アクセスがない状態になることは確実です。
アクセスがない状態ではAdsense(アドセンス)で収入を得ることは出来ません。
つまりAdsense(アドセンス)で収入を得たいと思ったら、上手くいくかどうかは別として、とにかく記事を書いていくしかない訳です。
でも記事を書くのは疲れるし、なんだかとっても消耗する。
これは私も同じなので本当によく分かります。
だからこそ記事を書くことを継続することが出来ず、その結果Adsense(アドセンス)で収入を得るところまでいかない方が多い。
これは非常にシンプルな理屈なのですが、シンプルな分だけそれを解決する方法もあまりなく、やはり有益な記事を書いていくしかありません。
だけどそれを継続出来る方はそんなに多くない。
これがAdsense(アドセンス)で上手くいかない大きな理由ではないかと思います。




















