自分のメディアを作って情報を発信していく際には、ネタが切れて苦しい思いをしないためにも、発信する分野についての深い知識を持っておく必要があります。
もう言いたいことがたくさんありすぎて困る、というレベルにならないと情報を発信することは難しいのではないかと思います。
ひとつのやり方として、知識がない状態から調べていく流れを発信することも考えられますが、これは結構難易度が高いです。
やはり一番の王道は、自分がその分野について非常に詳しくて書くことが尽きない、という分野を作ることではないかと思います。
そうすれば、そのメディアを読む側にも役に立つ情報になるはずだし、書く側としてもネタが枯渇する心配がないという理想的な状態になります。
そうした状態になるのは結構大変かも知れませんが、それくらい大変だからこそ、発信する情報に価値が出てくるという話もあります。
あとはもうひとつ、自分のメディアで情報を発信する際に困るのが、文章を書くこと。

このあたりの話は私も全然水準に達していないので、あまり偉そうなことは言えないというのが正直なところですが…
それでも文章を書き切ることは出来ているし、書くことが出来ずに手が止まってしまうようなこともあまりありません。
そう考えると、少しはアドバイスすることが出来るのではないかと思います。
自分が持っている知識を文章によって相手に分かりやすく説明するには、身も蓋もない話ではありますが、文章を書いて説明することに慣れる必要があります。
この「文章を書いて説明する」ということにおいては、勉強が必要とかちょっとしたコツがあるとかではなく、もう完全に「慣れ」が必要です。
だから最初は下手でもとにかく書くしかない。
とにかく文章を書かない限りは慣れてこないし、慣れないと結局はスムーズに文章が繋がっていくようにはならない、ということは確かです。
だから、繰り返しになりますが、もうとにかくどんどん書いていくことが大事です。
ひとつコツのようなものを伝えることが出来るとしたら「最初から上手く書こうとしないこと」ではないかと思います。
最初から上手く書くことなんて出来ないので、そんな無理なことを目指すのはおすすめ出来ません。
最初から上手い文章とか言い回しとかをしようとすると、そんなことは出来ないので結局手が止まってしまうことになります。
文章を書かない限り上達はしないので、最初はもう格好悪くても、とにかく文章を一度はきちんとまとめて発信していく。
この「場数を踏んでいく」ことこそが、文章上達の道ではないかと思います。
そう思っているからこそ、私の説明も決して上手いとは思えない状態ではありますけど、それでも説明の文章を書いていくことが出来る訳です。
もし私が「完璧な文章で相手を唸らせよう」とか思っていたとしたら、きっと今までにひとつの記事もアップ出来ていないことになります。
これを書きすぎると、私の説明が下手なことの言い訳みたいになってしまいますが…
結局は自分が持っている実力なりにしか今のところは出来ないのだから、今自分が出来るベストを尽くして文章を書いていくしかありません。
その結果文章があまり上手くないのはもう仕方がないことで、後は勉強をしながら経験を積んでいくことしか出来ません。
ということで…
情報を発信する際には、その分野についての深い知識を持つことと、説明の文章を書くことに慣れていく必要がある、という話でした。
これは当たり前過ぎる話なので、あまりコツとは呼べないような内容ではありますけど、文章を書くことに慣れていく王道なので、とにかくどんどん書いていきましょう。




















