AdSense(アドセンス)で収入を得るために自分のメディアを作っていく中で、やり方を知っていてもなかなか実践が出来ない状況が現実としてありました。
それを克服するために、ちょっと遠回りをしているような気がしながらも、マインドセットについて学んでそれを生かしていった。
そうすることによって少しずつAdSense(アドセンス)での収入は増えていきました。
収入を得られるようになったというのは、やはりお金を稼ぐことが目的でもあるので、これはもう非常に嬉しいことです。
もちろん無駄遣いをするために収入を増やそうとした訳ではないので、毎月振り込まれるお金にはほとんど手を付けていません。
でも、こうして少しずつ貯まっていくお金と、毎月少しずつ増えていく収入の額を見ると、やっぱりAdSense(アドセンス)に挑戦して良かったと感じます。
今やっている本業が上手くいかなくなるというか、景気が悪くなってしまう時期は間違いなく来ると思っています。
そうした仕事が少なくなる時期にもニーズがあるように、私のプロとしてのスキルを磨き続けることを心がけていますが…
年齢的な問題で、若い方に体力と集中力では勝てなくなる時期が来ることは確実です。
私が仕事をしていく中で、昔は本当に高いスキルを持っていたのに、年齢が原因なのか衰えてしまった方をたくさん見てきました。
だからきっと私にもそうした時期が来るのだと思います。
そうなった時に、それでも頑張って今の本業を続けるのか、それともプロとしてニーズがなくなったと感じてやめるのか。
それは実際そうなってみないと分からないですけど、少なくともAdSense(アドセンス)の収入がない状態だと「続ける」という選択肢しかありません。
でも、ある程度AdSense(アドセンス)からの収入を確保出来ていれば、その時点で仕事を辞めるという選択肢もある訳です。
それはそう簡単に選べるものではないですけど、仕事を続けるしかないという状況に比べると気持ち的にはかなり楽ではないかと思います。
…と、私の本業についての話をここでしても仕方がないですね。
ただ、AdSense(アドセンス)による副収入がある状態だと、選択肢が増えるという現実があるのは間違いありません。

AdSense(アドセンス)で収入を得るためにやるべきことは、種類はそれほど多くはありませんが、物量的に言えばかなり多いです。
主に「読む人の役に立つ記事をたくさん書く」という部分で挫折してしまいがちですが、そこを頑張る価値は確実にあると思います。
そこを頑張って最初に作ったメディアが上手くいくとは限らず、全然アクセスがなくて収入も増えない状況になる可能性もありますが…
それでも記事をたくさん書いて自分のメディアをひとつ最後までまとめた、という経験は必ず自分の力になるはずです。
・成功の反対語は失敗ではなく「挑戦しないこと」である
・失敗という言葉は存在せず「上手くいかない経験をすることが出来た」と考える
・上手くいくまで継続すれば必ず成功する
前回も紹介した自己啓発系の考え方では、そうした経験は非常に貴重なもので、上手くいかなくてもそれは失敗ではありません。
まあそこで「こんなことやってられない」と思って、それ以降自分のメディアを作るのを諦めてしまえば、単純に失敗ということになるかも知れませんが…
その経験を生かして継続してメディアを作り続けるのであれば、最初に作ったメディアが上手くいかなくてもそんなに悲観することはないと思います。




















