AdSense(アドセンス)によって収入を得るために自分のメディアを作っていく段階では、記事を書くための時間を確保することに苦労するはずです。
時間を確保する究極のやり方は「今の仕事を辞めてしまう」という選択です。
全然時間が取れない状態が続くと、ふとそんなことを考えてしまいがちですが、当サイトとしてはやはりその選択肢をおすすめすることは出来ません。
そんな話を前回は紹介しました。
もちろん最終的にAdSense(アドセンス)の収入を増やしていき、本業の収入を超えることを目指すのは全然悪いことではありません。
むしろそうした高い目標がモチベーションを生むのではないかと思います。
ただ、本業を辞めるとしても、AdSense(アドセンス)の収入が本業の収入を大きく超えて、なおかつ安定していることが前提条件になると思います。
家族を養う立場であるならなおさら。
AdSense(アドセンス)の収入を増やすために色々な手を打つための時間が、時間が本業の忙しさによって確保出来ない。
しかし時間を確保するために本業を辞めてしまうことは難しい。
そんなジレンマに陥ることがあるかも知れません。
こうした状態は私を含めて大半の方が当てはまるのではないかと思います。
私も「学生の時にAdSense(アドセンス)を知っていたらな…」とよく思ったものです。
学生の時であればある程度まとまった時間を確保することが出来るので、そこで自分のメディアを構築出来ていれば、と思ってしまう訳です。
実際に私が学生の時にAdSense(アドセンス)を知ったとしても、遊ぶことが優先になって全然収入を得ることは出来なかったと思いますけど…
学生時代には、自分が遊ぶお金を得ることだけが必要になっていて、そのためのベストな選択肢は恐らくアルバイトになるでしょう。
アルバイトをすれば確実に使った時間がお金に変換されるので、計算も出来るし分かりやすさもあるし、一緒に働く人と仲良くもなれる。
そんな選択肢がある中で、自宅でひたすら記事を書くことを選ぶかというと、ちょっと難しいような気がします。
学生の話はさておき、今現在働いている方はなかなか作業する時間を確保出来ないというのが正直なところではないかと思います。
そんな状態から抜け出すためにやることは何かを考えると…
これはもう、一時的に力業に頼ることしかありません。
要するに睡眠時間を削ってでも作業する時間を確保する、というやり方です。

忙しい状況でも作業するための時間を確保しようと本気で考える場合、最後の手段として出てくるのはこうした原始的な力業になってしまうんですよね。
これが良いか悪いかという議論は当然あると思いますが、物理的に時間が足りないのであれば、何とかその時間を確保するしかない訳です。
成果が出ない状況で、しかもその作業をしても成果が出ることが保証されていない状況で、そこまでするのかと思うかも知れません。
しかしそう思う方はそこまでしなくても良い、という選択肢があります。
本当に忙しくて時間が取れない状況で、でもAdSense(アドセンス)で収入を得ることに本気で挑戦したいと思っている方であれば、自然と寝る時間を削る選択を意識するのではないかと思います。
少なくとも私はそうやって作業時間を確保していました。
当時は深夜型の作業スタイルで、午前3:00くらいまで起きていて記事を書いたりアップしたりなどの作業をしていました。
今は朝方の作業スタイルに変えて、午前5:00には起きて出社前にこの記事を書いていたりします。
もちろん私の考え方がベストではありません。
色々な選択肢があって、その中で自分にあったスタンスで取り組むことが出来るのが副業の良いところですから。
もし時間が取れない場合はそんな選択肢もあるので、可能であれば試してみるのも良いと思います。




















