月額の支払額は1000円程度になるので、出来るだけ早い段階で無料ブログサービスから有料サービスに移行してきた方が良い。
前回はそんな話を紹介しました。
もちろん途中で辞めなければという条件が付くので、100%手放しでおすすめすることが難しいという現実はありますが…
そのあたりで悩んでいても先に進むことは出来ないので、まずは月額の固定支出をする覚悟でAdSense(アドセンス)に挑戦してみましょう。
挑戦している途中で自分のメディアを作ることを諦めてしまった場合、結局はいくつかの無駄な出費が残ってしまう。
それくらいのプレッシャーがあっても良いと思います。
月額1000円程度の金額が縛りになって、記事を書くことを継続する力になるかどうか…
これは正直言ってかなり微妙なところだとは思いますけど、AdSense(アドセンス)に挑戦することは遊びではなくビジネスです。
ビジネスであればある程度のリスクを負うことは避けられません。
インターネットでビジネスを展開することが出来るため、金額的なリスクは月額1000円程度と驚く低くなっているだけです。
そのあたりを勘違いして、AdSense(アドセンス)を自宅で自由な時間にやれる簡単なものだと認識しているとしたら…

なるべく早い段階で挫折してAdSense(アドセンス)を諦めた方が良いです。
もちろん人によって取り組む姿勢が違うのは当然だとは思います。
でも、そんな甘い認識で「ちょっとやってみるか」という感じでやってみても、きっと上手くいかないはずなので。
自宅で出来るという部分によって、そのあたりをとても勘違いしやすいので、まずはビジネスとして取り組むということを意識していきましょう。
そうした意識を持つためにも、月額の支払いは全然安いですけど、ある程度有料サービスにお金を支払うのは悪くないとも思います。
ただ、こうした説明をしている中で「ドメイン」とか「レンタルサーバー」などの言葉を普通に使っていて、それについての説明をしていませんでした。
今回はそのあたりの説明を簡単にしてみようと思います。
インターネット上で何らかのメディアを作る場合、それがブログであってもウェブサイトであっても同じで、そのメディアを保存しておく場所が必要になります。
ここで少し極端な例を挙げてみると…
例えば自分のパソコン内にブログのデータを保存したとすると、そのブログを閲覧するためには世界中の方が自分のパソコンにアクセスしてくる必要があります。
これは何となくセキュリティ上良くない気がするし、アクセスが多くなってくるとパソコン自体に負荷が掛かってくるような気もしますよね。
だからこれはあまり現実的ではありません。
誰もが気軽にアクセスすることが出来るように、自分のメディアを公開する場所をきちんと用意しておく必要がある訳です。
それが「レンタルサーバー」ということになり、そのスペースを借りるために、サーバー毎に決められた金額を支払うことになります。
また、インターネット上のサービスにはURLが必要となります。
当サイトで言えば「adsens.biz」というインターネット上の場所がある訳ですけど、それを自分で設定する必要があるんです。
当サイトのページはたくさんありますけど、どのページも最後は「adsens.biz」で終わることになりますが、これが「ドメイン」と呼ばれるものです。
こうしたドメインをひとつ取得して、それをレンタルサーバー上で公開していく、という流れになってきます。
無料ブログサービスでは、こうした手続きを全てサービス側が無料でやってくれるという強力なメリットがあった訳です。
有料サービスを利用する場合、そのあたりの作業を自分である程度やっていく必要があるので、次回にもう少し具体的なやり方を説明していこうと思います。




















