自分のメディアを作ってそこで情報を発信していくためには、当たり前のことですが発信出来る情報が必要になってきます。
しかしその準備段階として、メディア自体をまずは準備しておく必要があって、記事を書いていくのはその後の段階ということになります。
メディアを構築していく中で必要になってくるのが以下の手順です。
・独自ドメインを取得(ムームードメイン)
・取得したドメインをレンタルサーバーに登録(ロリポップ!)
・ワードプレスをインストール
・細かい設定に進む
・体裁が整ったらあとは記事を書いていく
このような手順でメディアを作っていくことになるので、今回はまずドメインの取得をどのように進めていくのかを詳しく説明していくことにします。
そもそも「ドメインって何?」という話から始めると、ドメインというのは簡単に言ってしまうとメディアの住所みたいなものです。

細かく調べていくと「インターネット上に存在するコンピューターやネットワークを識別するための名前」というような、ちょっと分かったような分からないような説明が見つかったりします。
これでは全然分からないのでもう少し具体的に言うと、メディアの場所を表すURLの一部を構成するのがドメインということになります。
例えば当サイトのトップページのURLは「http://adsens.biz/」ですが、この中でドメインは「adsens.biz」ということになります。
このドメインは本当に自分専用ということになり、他の方がこのドメインを使うことは出来ないようになっています。
また、このドメイン名は自分で自由に決めることが出来るという特徴もあります。
その際にある基本的なルールが「早い者勝ち」というルールで、誰も使っていない文字の組み合わせでドメインを取得することが出来るようになっています。
当サイトのドメインは「adsens.biz」ですが、Adsense(アドセンス)なので本当は「adsense.biz」にしたいところ。
ですが既に「adsense.biz」は誰かに取得されていたので、少し短くして「adsens.biz」というドメインを取得しています。
これで早い者勝ちというルールが何となく分かると思います。
このあたりはもう実際にやってみる方が早いので、まずはムームードメインのページを開いてみましょう。

早速「お気に入りのドメインを見つけよう」と書かれていて、すぐ下にドメインの検索BOXが配置されているのが分かります。
例えばそうですね…ちょっとベタすぎますが「4649.com」というドメインが欲しかったとしたら、取得できるかどうかを検索して確認してみましょう。

そうすると、「4649.com」は既にどなたかが取得しているので、今から取得することは出来ないという結果が表示されました。
こうした分かりやすいドメインは取得できない場合が結構多く、探していく内に早い者勝ちという言葉を実感するのではないかと思います。
検索結果が表示された際には「4649.com」は取得できないけれど、「4649.design」というドメインならば取得出来るという結果が表示されています。
このように「.com」だけでなく他にも様々なドメインがあって、常に新しいドメインが用意されているのが現状なんです。
とは言っても馴染みがあるのはやはり「.com」や「.net」や「.jp」ではないかと思います。
ただし馴染みがある分だけ様々な文字の組み合わせでドメインが取得済みなので、今からだとなかなか思ったような文字でドメインが取得出来ないかも知れません。




















