今までのカテゴリでは、AdSense(アドセンス)の概要や必要なスキル、実際に自分のメディアを作っていく方法など具体的な説明を色々としてきました。
そしてAdSense(アドセンス)のアカウントを開設することや、ポリシー違反をしないように気を付けることなどについても取り上げました。
こうした基本的な知識があれば、あとは行動を継続することで実際に自分のメディアを育てていくことが出来ます。
自分のメディアが育ってアクセスが集まるようになれば、ごく自然にAdSense(アドセンス)の広告収入は入ってくるようになる。
そうすれば、あとは特にそのメディアに手を加えることをしなくても、継続した収入が発生し続けていくという流れに。
これが有益なコンテンツをもったメディアを作ることの意味です。
有益なメディアは色あせることがない、という部分が良いですね。
実際に私は今色々なメディアを現在進行形で作成しているところで、作成中のメディアでは全然AdSense(アドセンス)による収入はありません。
だけど既に作成が完了していて何も手を入れていないメディアからは、毎月安定した収入が入ってくる状態になっています。
今作成しているメディアもそのうち完成して自分の手を離れていくと思うと、今現在何の収入もない状態でもあまり気にはなりません。
時々、ずっと収入がないままのメディアもありますけども…
勝率で言えばそこそこのアベレージではないかと思います。
これは別に自慢している訳ではなく、私でも出来たのだから恐らく誰にでも出来ることですよ、ということを伝えたいだけです。
もちろん私の本業はインターネットのメディア運営ではなく、それとは全然関係ない技術的な職業を持っていて、その収入で生活をしています。
AdSense(アドセンス)による収入は完全に「プラスアルファの収入」で、この副収入がもたらす精神的な余裕はかなり私に勇気を与えてくれます。
そうしたお金は自分の勉強のために使ったり、もしくは目標を達成した時のご褒美に使ったりが自由に出来る、というのが良いです。
ただ、副業による収入があるからと言って、今やっている仕事を辞めるつもりは全然ありません。
本業で味わえる達成感はAdSense(アドセンス)とは全く別のもので、自宅で記事を書くという仕事では味わえないものなので、辞める訳にはいきません。
本業で味わうことが出来る達成感が私は何よりも好きだし、仕事を進めていく過程で頭を使うところも私に向いていると感じています。
仕事によって色々な人に出会えるというのも良いですし、社会貢献出来るという部分も非常に素晴らしいと思っています。
そのあたりの考え方は人それぞれです。
インターネットを使った副業で本業なみに収入を得ることが出来るようになったら、会社を辞めるという選択肢もあるとは思います。

時間的な自由を優先するのであればそうした選択肢もアリですよね。
そもそも「仕事を続けるのか辞めるのかが自由」という選択肢の多さこそが、副業によって収入を得ることが出来ることの最強のメリットです。
…と。
ちょっと自慢みたいな雰囲気の話をしたのは、このカテゴリで取り上げたい「情報商材」を売る場合にこうした夢を見せることが多いからです。
「こんな夢のような状態になりたいですよね?だったら…」みたいな流れで、ちょっと驚くくらい高額な「情報」という商品を販売する。
これが良いか悪いかを当サイトが決めることは出来ません。
ただ、不安を煽ってその解決方法として「情報」を提供する、もしくは理想的な状況にいる自分に近付くための手段として「情報」を提供する。
そんな存在として「情報商材」があるのは確かです。
このカテゴリではそんな情報商材について色々と考えてみたいと思います。




















