前回は目標を設定することと、その期限を決めること、そしてその目標をなぜ達成したいのかという動機付けについて考えることの重要性について話をしました。
これは割とよくある話ではあるので、何を今さら…と思っている方も、もしかしたら多いのかも知れません。
ただ、よくある話だから重要ではない、という話は変ですよね。
それだけ重要なことだからこそ頻繁に取り上げられるということで、まずは自分がどのような目標をもってAdSense(アドセンス)に取り組むのか。
そこを明確にしてから具体的な作業に入っていくことをおすすめします。
そうしないと、今まで私が経験してきたことについて書いてきたように、やった方が良いと頭では分かっていても行動出来ないという状態になってしまいます。
そうなるとAdSense(アドセンス)で成果を出すのは難しいので、まずは自分がどこに向かっていきたいのかを明確にしておきましょう。
それが出来ているのなら、以前のカテゴリでも紹介したような、情報商材や塾を活用するのもアリではないかと思います。
情報商材や塾というのは基本的に、今までそのやり方で成果が出ているという「正しいやり方」を教えてくれるものです。
マインドセットを整えることによって、正しい考え方が自分の中に出来ている状態で、そこに正しいやり方を乗せていく。
そうすることによって、割と早い段階でAdSense(アドセンス)による成果を出すことが出来るかも知れません。
マインドセットと情報商材や塾の関係について考えてみると、例えばメジャーなスポーツである野球で言えば、以下のような関係性になっています。
・情報商材や塾 → バットやグローブなどの道具
・マインドセット → 野球選手の体
まあこれは完璧な例えとは言い難いですけど、要するに情報商材や塾はあくまでも「やり方」なので、スポーツで言えば「道具」にあたります。
いくら高級な道具を揃えたとしても、その道具を使うのは人間なので、その選手が全然バットを振る練習をしていない場合は試合で活躍することなど出来ません。

情報商材や塾ついて取り上げた時に、すぐに情報商材を購入することをお勧めしなかったのは、それだけで上手くいくほど甘くはないからです。
やり方を覚える前にもっとやるべきことがあって、それがマインドセットを整えることなんです。
野球で言えば、やっぱり毎日目標を設定しながら練習を継続して、道具についての好みを言う前にまずは自分の能力を磨いていく。
それが出来た後で良い道具を使えば、より良いプレーが出来るはずですけど、練習を全然しない状態で良い道具を使っても良いプレーは出来ない、という話です。
これは逆の話もあります。
いくら毎日練習して高いレベルでバットを振ることが出来るようになったとしても、割り箸くらいのサイズのバットでホームランを打つことは出来ません。
まあ実際の野球ではバットのサイズなどの規定がある訳ですけど、そうしたルールに則った道具を使う必要がある訳です。
マインドセットを整えた後で、ある程度正しいやり方を勉強していく必要もあるということで…
結局どちらも重要という話ではありますが、やり方については誰しもが意識するもので、マインドセットについては重要視されない場合があるので注意が必要なんです。
結局人間は自分が考えていることを行動に移すので、自分の考え方をきちんと鍛えることは何よりも大事なことなんですよね。
これがマインドセットの最も基本的な概念で、AdSense(アドセンス)で成果を出すためにも必要になってくる考え方です。




















