インターネット上で情報を発信する際に、具体的にどのような分野についての情報を発信すれば良いのか、という部分について前回は考えてみました。
これは実際にAdSense(アドセンス)で収益をあげる為の本当に重要な要素になるので、ある程度時間をかけてでもじっくりと考えていくことをおすすめします。
・そのジャンルについての深い知識を持っている(仕事)
・そのジャンルについて強い興味がある(趣味)
情報を発信するジャンルの候補として、前回は上記のような感じで選定していけば良いのではないか、という話をしました。
まず第一候補としては、やはり一般の方に比べて圧倒的に知識の量が違ってくるであろう仕事に関する情報の発信を検討してみると良いです。
もちろん仕事に関する情報と言っても「○○部長はゴルフが好きで毎週ホールに出ている」みたいなローカル情報にはニーズがありません。
それでは日記と変わらないし、そんな社内事情を書き連ねたサイトが会社に見つかったら、コンプライアンス的にあまり良いことは起こらないでしょう。
仕事に関する情報と言ってもそういう社内事情ではなく、もっとプロとしての知識について分かりやすく解説するとか。
あるいはプロとしてこんな部分で一工夫するだけで仕事がぐっと効率的になるとか、そうした解説に価値がある訳です。
ただ、どんな仕事に就いているかによって、その情報を発信できるかどうかというのは違ってくるはずなので、この第一候補がNGの場合もあるでしょう。
例えば飛行機のパイロットという仕事をしている方が「飛行機の操縦方法」というサイトを作ったとして、そうした超が付くような専門知識に需要があるかというと…
こうして書いている内にちょっとありそうな気がしてきましたが、あまり多くの人が求める情報とはなりにくいですよね。
そのあたりは色々工夫する余地があると思います。
もし自分の仕事に関する情報を発信するのが難しそうであれば、次の候補としては「自分が強い興味を持っているジャンル」が考えられます。
仕事ではないジャンルに強い興味を持っていて、それについて詳しいということはつまり、恐らくそれは「趣味」と呼ばれるものでしょう。
そうした趣味に関する情報を発信していくことが、情報量や自分が作成する記事の熱量などを考えると効果的ではないかと思います。
自分の趣味に関する内容であれば、やはり思う存分に語ることがありますよね。
少なくとも私はそうですがいかがでしょうか。

私の場合はモータースポーツと写真と旅行に興味を持っていてて、それについて書きたいことはかなりたくさんある状態です。
きっとそれらのジャンルについて私よりも詳しくない方に対して、発信できる情報は結構たくさんあるのではないかと思います。
そうした情報にどの程度ニーズがあるかは事前に調べておく必要がありますけど、それ以前の問題として「書きたい事がたくさんある」という状態が非常に大事だと思います。
自分の興味がないジャンルについて長い時間をかけてたくさんの記事を書いていくのは、もう苦行としか言えないです。
それでも仕事と考えて情報発信を続けるのか、それともまずは自分が興味をもっている分野について色々と書いていった方が良いのか。
これらの比較は情報に対するニーズもあるので一概には言えませんが、恐らく自分が書きたい分野について書く方が進みは早いでしょう。
ということで、仕事に関する情報の発信が難しいようであれば、次の候補として自分の趣味に関する情報を発信することを考えてみる、という話でした。




















