自分のメディアを作っていくために、まずはレンタルサーバー内にWordPress(ワードプレス)をインストールして、自分好みのテーマに変えてみる。
前回はその具体的な手順について説明をしましたが、実際にやってみるとかなり簡単に進めることが出来たのではないかと思います。
単純に好みのテーマをダウンロードして、新しいテーマをアップロードして有効化すれば良いだけなので非常に簡単です。
今のところは以下のようなメディアの構成になっていて、初期設定のテーマと比べてもかなり見た目が変わっているのが分かります。

ただ、上記のようなテーマを最初に選択した訳ですけど、それをずっと使い続けるかどうかは正直言って分かりません。
まずはパッと目に付いたテーマを選択した訳ですから、やっぱり使いにくいから変えたいという場合も結構多いのではないかと思います。
そんな場合はまた新しいテーマをインストールすれば済む話なので、そんなに難しい操作や設定などは全然ありません。
ということで、ここまで設定が出来たらもうあとは記事をコツコツと書いていくことだけに集中していきましょう。
レンタルサーバーの契約とかドメインの取得とか、WordPress(ワードプレス)のインストールとかテーマのアップロードとか。
自分のメディアを構築していくために必要なことは結構多いのですが、せっかくこうした色々な作業をしたとしても、記事がないとあまり意味がなくなってしまいます。
あまり意味がないという表現は少し控えめな表現で、もっとはっきり書くとメディアの見た目を整えても記事がないと全く意味がありません。
どんなに優れたデザインのメディアを作っても、発信する情報が全然ない場合はそのメディアに人が集まることは決してないですから。
それならば、WordPress(ワードプレス)の初期設定テーマでも良いので、どんどん記事を書いていく方がはるかに有益です。
なので、ある程度自分のメディアのデザインが整ったら、それ以上の微調整はとりあえず置いておき、記事を書き始めることを当サイトでは強くおすすめします。
なぜそんなことを書くのか。
これは私も同じなので分かるのですが、記事を書くことは簡単そうに見えて実は結構大変な作業なので、どうしても後回しになりがちなんです。
後回しにしたとしても結局やることはそれ程多くないので、WordPress(ワードプレス)の設定が終わったらもう記事を書くしかありません。

WordPress(ワードプレス)のテーマを選ぶとか、実際にダウンロードしてインストールするとかの作業は、結構簡単なのでずっと続けることが出来ます。
しかし記事を書くことにはかなりの集中力が必要で、長時間続けることは結構難しい。
体力的にはそれほど消耗しないものの、精神的な疲労はかなりのものなので、何か作業をするという場合はどうしても記事を書くことを選びづらいところがあります。
記事を書くことを後回しにしたくても、もう記事を書くことしかやることがない、という状態になると結局「何もやらない」という選択肢が出てきます。
その選択をすると結局はここまで色々やってきたことが無駄になってしまうので、しつこいくらい「記事を書いていきましょう」と繰り返しています。
情報を発信するメディアである訳ですから、何らかの情報を発信する、つまり記事を書いていく必要があるのは当然のことです。
それをやらないとメディアとして成立しない、というのも当然ですよね。




















