無料ブログサービスを利用して情報を発信していくことを考えた場合、当たり前の話ですが、重要になってくるのはそこに書かれている内容です。
今回は無料ブログサービスでこうした話をしていますが、このあたりの話はどんなサービスを使っていても変わる事はありません。
コンテンツ(情報内容)という言葉があります。
情報を発信するメディアを運営していく際には、どうしてもコンテンツを充実させることを意識していく必要があります。
それがしっかり出来ていないメディアには、やはりアクセスが集まらない傾向に…
こうした「メディアの内容が充実していない=アクセスが少ない」という図式は、どんなサービスを利用しても同じです。
自分が情報を得るためにインターネットを使うことを考えてみると、これはもうなんとなく納得出来るのではないかと思います。
情報を発信しているメディアを開いて読んでみたら、全然大したことは書いてなかった。
もしそうなった場合には、時間を無駄にしたな…と思いながらすぐにそのページを閉じてしまうと思います。

こうした動きは皆一緒で、読む側はいつだって我が儘なんです。
もし情報を発信する側になる場合は、すぐにページを閉じられないようにコンテンツを充実させる必要がある、ということですね。
別にアクセスを集めるために記事を書いている訳じゃない、と思ってしまうかも知れません。
読む側の我が儘に付き合う必要なんてないはず、と。
このあたりの話は確かに正論で、情報を発信するのは個人の自由だし、どんな情報を発信するかを決めるのもやっぱり自分です。
だから自分が発信したい情報を気ままに発信していく、という選択肢も当然ある訳です。
ただ、そうするのは確かに自由ではありますけど、そうして作られたメディアを読みたいと思うかどうかは読む側の自由でもある。
書き手側が自由気ままに発信してる情報が、はたして読む側のニーズに沿うものか、という部分は正直言って分かりません。
しかし読み手のことを意識しないまま書かれた記事は、やっぱり読む側にとってはどこか物足りない内容になってしまうような気がします。
そうした不充分なコンテンツでは、なかなかアクセスを集めることは難しいのではないかと。
まあこのあたりの話は扱う情報のジャンルとか、ライバルの存在がどうかなどの要因もあるので、ここで一概に言えるような話ではありませんが…
少なくともコンテンツが充実していないメディアにはアクセスが集まらない、という現実は間違いなくあることだけは断言出来ます。
AdSense(アドセンス)で収入を得ようと思っている場合は、やっぱりどうしてもアクセスを意識していく必要があります。
アクセスがないと掲載している広告の効果が全然ないので、そこはやっぱり意識しておかないとせっかくの記事が勿体ない状態になってしまいますから。
そうなるとAdSense(アドセンス)の収益は全然上がらない状態になってしまうので、メディアを運営していくモチベーションを保つことが難しくなってしまいます。
時間と手間をたっぷりと掛けたにも関わらず、全く成果が出ないままAdSense(アドセンス)で収益をあげることを諦めてしまうのはやっぱりちょっと残念ですよね。
そうした寂しい状態にならないためにも、発信する情報の質を高めつつ、ある程度の量も兼ね備えているというメディアを目指していきましょう。
ライバルになりそうなメディアと競争するとかは、まず自分のメディアで発信する情報がある程度揃ってからの話ですから。




















