前回はまず当サイトがどんな目的で作られているか、という話をしてみました。
自宅でAdSense(アドセンス)を利用して給料収入とは別の収入を得る、というのが目的としてあって、その為に色々な情報を発信していこうという話でした。
給料収入とは別の収入を得たとして、そのお金を実際どう使うの? という問題はありますが、それはもう少し後で考える事にして…
まずは正しい考え方と正しいやり方でまっとうにお金を稼ぎましょう。
実際にお金を稼ぐ訳ですから、そのための手段がどんなものなのかを知っておく必要がある、というのは当然のことですよね。
なので今回はAdSense(アドセンス)とはどのようなものなのか? という部分から考えてみることにしましょう。
AdSense(アドセンス)はGoogleが運営しているインターネット広告サービスの名称
簡単に説明するとこうなります。
アド=AD=広告 という意味があるので、AdSense(アドセンス)という名前からして広告関連のサービスを想像した方も多いかも知れません。
ビルの屋上とかにある巨大な風船を利用した広告にアドバルーンと呼ばれるものがありますが、この「アド」もやはり広告という意味があるんです。
AdSense(アドセンス)を意識したことがあるかは別として、インターネットで情報収集したことがある方であれば、恐らく広告を一度は目にしたことがあるはず。
つまり、今このサイトを読んで情報収集をしている方であれば、もう間違いなく目にしたことがある、と言うことになるかと思います。
もっと細かく知っておくべき話もありますが、まずはAdSense(アドセンス)がインターネット上の広告サービスであるという事をまずは覚えておきましょう。
その次の話として「インターネット広告サービスとは何か」という話がありますが、この広告サービスの基本的な流れをここで説明します。
インターネット上の様々なメディアに広告を掲載して、その広告に興味を持った方がクリックして広告先のウェブサイトに移動する。
これがインターネット広告サービスの基本的な流れになります。

・インターネット上のメディアに広告を貼る
・その広告をクリックして広告先のウェブサイトへ移動
・その際に広告費が発生する
というような流れになります。
広告費を支払う側なのか、あるいは広告費を受け取る側なのか、という話はさておき、こうした流れがインターネット広告サービスの基本になります。
例えば自分が運営するウェブサイトで木彫りの熊を販売していたとして、そのサイトにお客さんを呼びたい場合を考えてみましょう。
木彫りの熊をネット通販で購入するかどうかはさておき、ですよ。
木彫りの熊を販売して利益を得たいと考えていくと、まずは自分の販売サイトにお客さんが来ないと全然勝負になりませんよね。
そのための最も効果がある方法として真っ先に思いつくのは、お金を支払って他のウェブサイトに広告を出して自分のサイトに来てもらうようにすることではないでしょうか。
お客さんが来て始めて販売行為は成り立つ訳で、それはは町のパン屋さんがパンを売りたいと考えた時にどうするか、という場合と同じなんです。
町のパン屋さんでいくらおいしいパンを焼いたとしても、お店の存在を近所の方に認知してもらう、つまりパン屋さんに来店してもらわないと絶対にパンは売れません。
それと同じで、どんなに木彫りの熊がリアルに出来ていたとしても、どんなに芸術性の高い作品だったとしても、サイトに訪問する方がいないと熊は売れない。
このあたりの話はリアルな店舗でもネット上の販売サイトでも全く同じなんです。
そして、お客さんを呼び込む為に広告を利用する、というところも同じ。
そうした広告をインターネット上で展開しているのがAdSense(アドセンス)というサービスになります。




















